カトージのベビーサークルがどういうものか?は簡単に前の記事で紹介しました。
今回はベビーベッドと比較してどうなのか?という観点から書いてみたいと思います。
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ぱっと思いつく違いをカトージのベビーサークル/一般的ベビーベッドとして挙げてみますと・・・
1. 材質がプラスチック/木
2. 側面の柵が開けられない/開けられる
3. ベッド下部を物置として使用できない/できる
4. コンパクトに畳める/畳めない
こんなところでしょうか。
1. 材質について。
一般的なベビーベッドは木製ですが、カトージ ベビーサークルはプラスチック製です。簡易ベビーベッドとしての耐荷重は8 kgなので、長い間は使えません。
サイズからしてもミニベッドと同じくらいなので、おとなしく寝かせていられるのは半年くらいといったところでしょう。
我が家の場合は、動き出すようになるまでの上の子からの避難場所として使用予定なので問題ありませんが、お昼寝用としてでも1歳くらいまで使いたい!という人には不向きだと思います。
また、側面は柵ではなくネットで手を入れたりできないので、小さい上の子のイタズラ防止にはいいかもしれません。
2. 側面の柵について。
一般的なベビーベッドは側面の柵が開けられます。
おむつ替えの時に便利ですが、カトージ ベビーサークルは当然開けられません。代わりと言ってはなんですが、おむつ替え用の台が別売りであります。
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我が家では購入しませんでしたが、ヘビーユース予定の方は購入してもいいかも。
3. ベッド下の収納スペース
一般的なベビーベッドは、ベッド下部を開け閉めができて、オムツやおしりふきを収納することができます。カトージ ベビーサークルでも正確に言えば、収納することは可能です。
が、ベッド下においたものを取り出すには、バシネットを取り外さなくてはなりません。つまり、赤ちゃんを寝かせたままオムツなどを取り出すことはできません。なので、使用用途としては大量ストックのオムツパックやおしりふきなど、たまに取り出すものをしまっておき、出すときは赤ちゃんを別のところに寝かせてバシネットを取り外して取り出す・・・といった使い方になると思います。
4. コンパクトに畳めるか
なんといってもカトージ ベビーサークルのウリはこれです。コンパクトに折り畳めて持ち運びカンタン。ベッドとして使わなくなったあとも押入れにしまったり、友だちに譲ったり、リサイクルショップに持っていくのも簡単です。折りたたむのも簡単なので(10ヶ月妊婦一人でも余裕でした)、実家にちょっと帰るときなんかにも持って行けます。
ベビーベッドとして使用予定が短いなら、この利点だけで買うのアリだなあ、と思います。
今回はベビーベッドと比較してみました。
次回は実際に使ってみてのレポートをしたいと思います!
まだ生まれてないので、レポートは生まれてからです。
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